【Audibleイチ押しタイトル22選】あの著名人がおすすめするビジネス書

オーディオブック色々あるみたいだけど、何読もうかな・・・

YOICHI

著名人がおすすめしている本はハズレが少ないのでオススメですよ!

本記事の内容

audibleで聴くことが出来る、以下の著名人がおすすめしている本をご紹介します。

  • 堀江貴文さん(ホリエモン)
  • 西村博之さん(ひろゆき)
  • 落合陽一さん
  • 前田裕二さん
  • 真子就有さん(マコなり社長)
  • 前澤友作さん
  • 孫正義さん
  • 柳井正さん
  • ビル・ゲイツさん
  • ウォーレン・バフェットさん

この記事を書いている私について

目次

Audibleについて

Audibleとは、耳で聴く事ができる本を提供しているAmazon関連のオーディオブックサービスのことです。

月額1,500円で、あらゆるジャンルの本をAudibleアプリを通して聴くことができます。

オーディオブックのメリットは以下の3つ。

  1. 読むのが億劫な積読状態の本を音楽のような感覚で読書ができる
  2. 手が離せないシーン(満員電車の中や運動中など)でも読書ができる
  3. 重要な部分をリピートすることにより内容を記憶に定着させやすい
YOICHI

散歩しながらオーディオブック聴くのおすすめです。

今なら30日間無料体験ができるので、この機会に是非Audibleを体験してみてください。

Audibleで聴けるの堀江貴文さんがおすすめする本

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

大人気のメガネ屋さん「OWNDAYS(オンデーズ)」ですが、元々は14億の負債と2億円の赤字があり、銀行からも死刑宣告(今後一切の融資は認められないことが確定)をうけてしまう状態。

そんな「OWNDAYS(オンデーズ)」を破天荒として知られる田中修治社長が立て直したお話。

2020年1月にはテレビ朝日にてドラマ化されました。

堀江貴文(ホリエモン)さんコメント

大変な経営事情を余す事なく、事実は小説よりも奇なりという諺を地でいくような疾走感がこの物語にはある。どんな事態になっても希望を捨てる事なく前向きに進んで行けばなんとかなる、そんな気持ちにさせる。経営者は絶対読んだ方がいいし絶対共感するに決まってる。そんな作品だ。

source

嫌われる勇気

自己啓発本やビジネス本のジャンルで紹介されていますが、本書は登場人物2名からなる物語形式の本なので、本を読み慣れていない方にもおすすめです。

世界はどこまでもシンプルであり、人生もまた同じ。人は変わることができ、誰もが幸福になれる。

そんな持論をもつ哲学者の「哲人」のもとに、世の中に絶望した「青年」が押しかけ、対話をしていくことによって「青年」が「哲人」の理論(アドラー心理学)に納得していく物語です。

「青年」が議論の中ですぐに怒って暴言を吐くのですが、その言葉のボキャブラリーやチョイスに笑ってしまいます。

一部抜粋

  • 「ええい、このサディストめ!」
  • 「先生、あなたは完全な自己矛盾に陥っている。世間で恥をかく前に、わたしがその鉄面皮をはがしてさしあげましょう!」
  • 「はっ、なんだか苦し紛れの言い換えに聞こえますがね!」

2017年1月には、フジテレビにてドラマ化されました。

堀江貴文(ホリエモン)さんコメント

「他者の課題を切り捨てよ」という発想は本当にそのとおりだなと思いました。たとえ相手が自分のことを嫌っていたとしても、それは他者の課題であって、自分とは関係ないことであるという考え方ですね。あと、「人生とは連続する刹那である」という言葉にも感動しました。

source

サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福

「認知革命」(7万年前)
「農業革命」(1万年前)
「科学革命」(500年前)

人類にとって3つの重要な革命を軸に語られる本書の内容は、多くの人を魅了し、有名な書籍となりました。

なかでも、7万年前に起きた「認知革命」は、とても興味深い内容です。

当時弱小だったホモ族(人類の先祖)が、なぜ生き延びる事ができたのか?

本書を勧めている有名人

  • ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
  • マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者、CEO)
  • バラク・オバマ
  • 池上彰
  • 中田敦彦

etc…

堀江貴文(ホリエモン)さんコメント

人類の文明を俯瞰して歴史的事実から検証した、壮大な物語だ。とりわけ僕は、「人間は穀物に家畜化された」といった表現に注目した。そして、そこから非常に納得がいく論考が展開されている。

source

Audibleで聴ける西村博之(ひろゆき)さんがおすすめする本

銃・病原菌・鉄 ―1万3000年にわたる人類史の謎

世界の富や権力は、なぜ現在の形で分配されたのか?

他の形での分配が、なぜ起きなかったのか?

今とは逆に、アメリカ大陸の先住民や、オーストラリア大陸のアボリジニがヨーロッパ系やアジア系の人々を征服したり絶滅させるという事が、なぜ起きなかったのか?

「ヨーロッパ系やアジア系の人が優秀だったから」ではありません。

著者による見解とは…

西村博之(ひろゆき)さんコメント
この本のおかげで、「人類がどうやって生き延びてきたのか」がわかり、いま日本人がどういう生き方を決定づけられているのかが学べます。よく言われるのは、「日本人はリスクを怖がりがち」という話なんですが、それはアフリカ大陸やヨーロッパ大陸にいた人類が、長い年月をかけて東へ東へと逃げて行った人種だからからですよね。一方で、アフリカ人やアメリカ人は、リスクをとることがわりと平気だと言われています。もちろん日本人の平均と比べた場合ですが。そういう壮大な知識を、科学的な根拠を元に教えてくれる本です。まさに一生モノの本です。

source

Audibleで聴ける落合陽一さんがおすすめする本

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

100年以上前に書かれた本で、16世紀などの話がメインの話となります。

キリスト教の流派である「プロテスタント」の禁欲という倫理が、なぜ資本主義にの精神に結びつくのか?を丁寧に説明している書籍となります。

元々は論文などを基にしているので、非常に難しい内容です。

10代のころはニーチェとかゲーテとか読んでいました。あと論文の進みが悪いときは、村上春樹さんの小説を読んだり。村上さんの本って、日常の描写をひたすら細かく書いてあるから、言葉が出やすくなるんですよ。また、一人称で語り続ける文章だから、こっちも語りたくなる(笑) 今のメディアアーティストという仕事につながるという意味で影響を受けたのは、大学生のころに読んだノーバート・ウィーナーの『人間機械論』。モリス・バーマンの『デカルトからベイトソンへ 世界の再魔術化』(本誌9月号で紹介)。マックス・ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』あたりでしょうか。

source

インターネット上における「資本主義の精神」と、オープンソースのコミュニティを成立させている倫理観について考えてみます。この議論を進めていく上で避けられないのが、カール・マルクスとマックス・ウェーバーです。

source

イシューからはじめよ──知的生産の「シンプルな本質」

「プロフェッショナルにとって、バリューのある仕事とは?」

この質問に明確な回答ができる人は本書を読む必要のない人です。

マッキンゼー仕込みである安宅和人さんの思考法がまとまった書籍で、自分のビジネスが定まっていない方や、多数の視点を持つ事が求められる仕事をされている方におすすめ。

落合洋一さんコメント
学生のころ鬼のように読みました

source ※YouTube3:50

Audibleで聴ける前田裕二さんがおすすめする本

孫子

本書は紀元前500年頃の中国春秋戦国時代(キングダムの時代)に孫武という方が書いたとされる戦略における聖書のような本。

「いかに戦わずして勝つか」「いかに相手の裏をかくか」に重点を置いた、戦略における原則は普遍的な内容であり、現代でもビジネスシーンで役に立つ内容です。

多くの偉大な人が本書を参考にしており、ビルゲイツさんや孫正義さんも孫子の戦略を活用しているとされています。

前田裕二さんコメント
本に慣れてきた人は、小説などのわかりやすい本だけでなく、古典を読むこともおすすめします。 この『孫子』のような兵法書や思想書は、現代の有名な起業家や成功者がもつ“考え方の基本”になっているケースが多いです。 この時代の『失敗』とは、すなわち『死』を意味しており、一つひとつの教えに込められた気迫や本気度が違います。この本を読んで、当時の賢人たちが真剣に考えた『生き抜くための知恵』に触れて、これからの人生を勝ち抜いてください。

source

夢をかなえるゾウ

なかなか行動できないアナタへ向けた本というテーマ。

現在シリーズ4まででており、私のおすすめは3です。

本書についても、ビジネス書や自己啓発書のジャンルでありながら、読みやすいストーリー仕立ての内容となっております。

どこにでもいそうな普通のサラリーマンのところへ、ある日突然ガネーシャというゾウの神様がやってきて、いろいろアドバイスをするというストーリー。

笑いあり感動ありであっという間に読めてしまいます。

物語の中ででてくる教えの一部

「決めたことを続けるための環境を作る」

「毎朝、全身鏡を見て身なりを整える」

「身近にいる一番大切な人を喜ばせる」

前田裕二さんのコメント
この本のメッセージを一言で表すと、「行動がすべて」だ、ということです。「お参りに行く」などたくさんの課題が出てきますが、それ自体が重要なのではなくて、人生において行動を起こすことの重要性を説いています。

引用元

道をひらく

昭和43年の発行より多くの人に読み継がれ、累計400万部を超えるロングセラー作品。

松下電器(現パナソニック)創業者である松下幸之助の人生に対する深い洞察を綴った詩集です。

落ち込んでいる人

人生に迷っている人

行き詰まっている人

重要な決断を下そうとしている人

に読んで欲しい作品。

前田裕二さんのコメント
この本から抜き取るべきポイントは、端的に述べると、要は「素直、謙虚、愛嬌が一番の武器だ」ということです。松下幸之助のことを敬愛して、噛みしめるように著書を読んできたので、おそらく、彼の価値観が僕自身の人格形成にも大きな影響を与えているのではないかと思います。

引用元

Audibleで聴けるマコなり社長さんがおすすめする本

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

「君はゼロから何を生み出せるか?」この言葉にすべて込められてます。

成功する秘訣とされているような考え方の真逆を提唱するようなインパクトのある内容でしょう。

「独占しろ」「競争するな」「ニッチを狙え」ということを頭にバチッと叩き込まれました。

作者は事業家としてPayPalという会社を作って大企業に売却したり、投資家としてfacebookに投資したことでも有名なレジェンドの人。

これはすごい刺激的な本で、起業する時に鉄則とされていることと全く反対のことを主張しています。

多くの人が当たり前だと思っていることに、「本当に大切な真実とは何か?」という問いを投げかける、スゴく気づきの多い本。

起業家じゃない人にとっても、世界の見方がガラッと変わるのでスゴくオススメ。

マコなり社長さんのコメント
作者は事業家としてPayPalという会社を作って大企業に売却したり、投資家としてfacebookに投資したことでも有名なレジェンドの人。これはすごい刺激的な本で、起業する時に鉄則とされていることと全く反対のことを主張しています。多くの人が当たり前だと思っていることに、「本当に大切な真実とは何か?」という問いを投げかける、スゴく気づきの多い本。起業家じゃない人にとっても、世界の見方がガラッと変わるのでスゴくオススメ。

引用元

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ

名著「失敗の本質」の内容をわかりやすくまとめた入門書的なイメージです。

本家もおすすめですが、まずはこちらから読むことをお勧めします。

日本軍が負けた理由を分析し、本質を解いた内容になっています。

物事を遂行する前にきちんと戦略を立てることはめちゃくちゃ重要ですよね。

マコなり社長さんのコメント
失敗の本質っていうめちゃくちゃ有名な本があります。ただこれ結構読みにくいんですよね。このちょっとわかりにくい本をわかりやすくまとめたのがこの本です。個人的には最初はこっちを読んだ方が絶対いいと思います。日本人がやりがちな失敗はこれという観点で話してくれているのでとても参考になります。

引用元

ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方

マーケティングといえば本書。

そもそもあらゆるマーケティング関連の書籍が、本書のエッセンスを薄めて混ぜたようなことを書いているので、薄まっていない本来のエッセンスを学べる本です。

2005年に発売された本ですが、2022年現在でも使えるような普遍的な内容であり、多くの人に読まれているマーケティングに関する名著と言えるでしょう。

著者のジェイ・エイブラハムはフォーブス誌にアメリカのトップ5の経営コンサルタントの一人として挙げられ、400以上の業種、約10000社のコンサルティングを行い、成果を上げるという怪物のような経歴を持った人物です。

クライアントにはIBMやマイクロソフトなど有名企業。

マコなり社長コメント
伝説のマーケ本です。全米のトップマーケターが「私が保証しよう」って感じに断言長の切り口でグサグサ浴びせてくれるから読んでいてめちゃくちゃ気持ちいい。ビジネスのアイデアがどんどん湧いて出てくる。

引用元

Audibleで聴ける前澤友作さんがおすすめする本

頭に来てもアホ頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

累計75万部売れたビジネス書で、帯をひろゆきさんが書いていたり、ホリエモンさんも絶賛のビジネス書です。

ベストセラーの「エッセンシャル思考」が50万部なので、75万部はなかなか結構売れている本となります。

本書のアホな人の定義は、以下の通り。

  • 時間
  • エネルギー
  • タイミング

を奪う不愉快で理不尽な人

タイトル通り「アホとは戦うな」という事を論理的に解説している本です。

周りにアホがいて、悩まされている人は是非一度聴いてみる事をおすすめします。

前澤友作さんおすすめコメント

Audibleで聴ける孫正義さんがおすすめする本

ユダヤの商法

日本マクドナルド創業者の藤田田(ふじたでん)さんの著書。

孫正義の原点と言われている本 17歳の孫正義が藤田さんと出会い、そこでアドバイスを受けたことによりソフトバンクを立ち上げるきっかけの一つとなりました。

本書の内容をざっくり説明すると、金持ちになれる法則が97個紹介というもの。

前提としてユダヤ人はお金を稼ぐスキルが非常に長けており、ユダヤ人を参考にビジネスをすることにより金持ちになれる人が多いことから、本書のようなテーマの書籍は多く出回っています。

本書で紹介されている法則には「78:22の法則」「女と口を狙え」といった、ハッとさせられるようなものが紹介されており、何かビジネスのヒントを得たいと思っている方におすすめの書籍です。

孫正義さんおすすめコメント
私には藤田さんの思い出がいくつもあります。藤田さんが書いた『ユダヤの商法』(藤田田著)を通して、マクドナルドとレイ・クロックがいかに優れているかを知りました。まだ久留米にいた頃ですから高校生で、アメリカに留学する前のことでした。 – 著書『成功はゴミ箱の中に』特別対談より

引用元

Audibleで聴ける柳井正さんがおすすめする本

イオンを創った女 ― 評伝 小嶋千鶴子

今では名だたるスーパーの1つであるイオンですが、その歴史は1969年に「岡田屋」「フタギ」「シロ」の企業3社の提携により「ジャスコ株式会社」が誕生。

さらに提携と合併を繰り返し現在の「イオン株式会社」へと進化していきました。

そんな歴史のあるイオンですが、取締役としてのジャスコを裏で牛耳っていたとされるのが、本書で紹介される小嶋千鶴子さんです。

ユニクロを創業した柳井正さんが、強く影響を受けた人物として紹介しています。

彼女が大切にしていた心情や信念に触れることができ、自分の成長が未来を切り開いていく原動力であると再認識させられる一冊です。

柳井正さんおすすめコメント
人事の本では、これまでで最高の1冊。
この本は久々の傑作だと思いました。経営とは人事のことなんです。この本は今まで僕が読んだ人事の本の中で最高の本です。だから最高の経営の本ともいえる。小嶋さんの言葉という素材が最高なのはもちろん、著者の東海さんがそれを実によくまとめている。小嶋さんは僕と経営に対する考え方が全く一緒。この本、全社員に配りたいくらいです。

引用元

Audibleで聴けるビルゲイツさんがおすすめする本

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

著者はTEDで講演会を行うほどの高名な医師であり、本書で著者が伝えたいテーマは「先入観に囚われず世界を正しく見る方法を解説する」というもの。

著者は癌に侵され、余命幾ばくもないなか、家族の協力のもと本書の執筆にとりかかりました。

そうまでして彼が世界に対し、メッセージを伝えたいという思いで執筆された書籍。

ました。ビルゲイツ氏が「2018年にアメリカの大学を卒業した希望者全員にプレゼント!」という企画を行うほど、強くおすすめしている一冊です。

世界のニュースで垂れ流されているネガティブなニュースにより、誰もが大きな勘違いをしているという切り口で、地球環境の問題や、人種、貧困問題等の人類の根深い問題のファクトを解説。

そのファクトから読者が世の中のネガティブな先入観に囚われないようになるアイデアが散りばめられています。

ビルゲイツさんコメント
私たちがどれだけ進歩してきたかを理解していれば、進み方を加速させることはより容易になる。世界がより良くなっていると思わない人はより悲惨な出来事に目が行き、どうすることもできないと考える。だが、どれだけの前進が可能かを理解している人は悪い状態を見ても、”どうすれば改善できる?”と考えるだろう

引用元

ホモ・デウス : テクノロジーとサピエンスの未来

サピエンス全史の著者ユヴァル・ノア・ハラリさんの2作目の作品。

サブタイトルである「テクノロジーとサピエンスの未来」についての内容であり、サピエンス全史の続きと考えてよい内容です。

本書の大きなトピックとしてあげられている「人間は神を目指すのか?」という考察や問題の提起が興味深く、テクノロジー発達のおかげでかつてない時代が訪れるのだなという事が想像できます。

サピエンス全史同様に難解な内容なので、まずはオーディオブック(Audible)で聴く事をおすすめします。

ビルゲイツさんのコメント
ハラリの新著は『サピエンス全史』同様にチャレンジングで面白い。『サピエンス全史』のように過去を振り返るというよりも、未来を見据えている。著者の主張のすべてに同意できるわけではないが、彼は人類にとって何が待ち受けているのか、思慮深い考察を著している。

引用元

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

サピエンス全史の著者ユヴァル・ノア・ハラリさんの3作目の作品。

サピエンス全史が過去。

ホモデウスが未来。

そして21 Lessonsが現在についてです。

3作品の中で一番難しいと感じました。

現代社会における21のテーマを掲げ、丁寧に深い洞察をまとまっています。

21のテーマで語られるというのと、21世期ということがかかっており、タイトルがお洒落です。

ビルゲイツさんおすすめコメント
本書には確かな教訓が散りばめられているが、ハラリは多くの場合、簡単に処方箋を提示するようなことはしていない。そのかわり、本書はテロリズムや格差問題といった世界規模の差し迫った問題に直面した時、マインドフルネスと瞑想を行うことを勧めている。人生の大きな困難の中で、心配事を和らげるというアイデアには賛成。

引用元

ホワット・イフ?:野球のボールを光速で投げたらどうなるか

NASAでロボット開発の仕事から漫画家に転身したという異色の経歴の著者。

そんな彼の運営するウェブサイトには、世の中の疑問に対し科学的な答えを回答するというコーナーがあり、読者から寄せられたあらゆる珍質問に真面目に回答をするというユニークな活動を行っていました。

例えば、

本書のサブタイトルで「ある野球のボールを光速で投げたらどうなる?」をはじめ、

  • 人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の色は変わる?
  • Googleのデータセンターの情報をすべてパンチカードにしたらどのくらいの量になる?
  • ステーキを空力加熱で調理するには、ステーキをどの高さから落とす必要がありますか?

といったもの。

本書はこういった質問に対する著者の回答がまとまっています。

ビルゲイツさんコメント
この本のサブタイトルは「ふざけた質問に対するまじめな科学的回答」であり、まさにそれが面白いです。説明は科学的に有効で、非常によく研究されております。

引用元

Audibleで聴けるウォーレンバフェットさんがおすすめする本

賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

世界一の投資家であるウォーレンバフェット氏の師匠であるベンジャミン グレアムさんの著書。

古典的な内容ですが、将来へ向けて資産運用を検討しているのであれば、読んでおくべき一冊です。

バリュー投資という投資家の本質的な考え方を学べ、株式投資は企業の価値を見極めることが大切だと言うことを再認識させられます。

ウォーレンバフェットさんのコメント
ベンは、私の人生にもっとも影響を与えた人物です。もちろん、父親をのぞいてですが(笑)。ベンの教えに従うことで、投資において損をする側ではなく、利益を得る側の一員となることが、私はできました。非常に優秀な投資家が流行の理論を追うよりも、平凡な投資家がベンの教えに従うほうが、より大きな恩恵にあずかれるはずです。

引用元

株式投資で普通でない利益を得る

世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの投資人生を変えた一冊と言われています。

「賢明なる投資家」の次に読んだほうがいいと言われている書籍です。

その理由は、「賢明なる投資家」の著者であるベンジャミン グレアムさんの手法に疑問をもつようになり、本書の著者であるフィリップ・フィッシャーさんと出会い、影響を受けたからと言われているからです。

バフェットさんがどのような事を学んで手法を変えたのか?という思考のトレースをする事により本質を学ぶ事ができます。

フィリップ・フィッシャーの手法は主に以下3つ

・財務内容の質

・成長性(2~3年後にキャッシュを得ることができる)

・高額ではない

という企業へ投資する手法。

バフェットの投資手法に影響を与えた内容を知り、長期投資を行うための考え方を学べる本書も必読書です。

ウォーレンバフェットさんのコメント
広く尊敬され、称賛されているフィリップ・フィッシャーは、これまでで最も影響力のある投資家の1人です。ほぼ40年前に導入された彼の投資哲学は、今日の金融家や投資家によって研究され適用されているだけでなく、多くの人から福音と見なされています。この本は非常に貴重な読み物であり、1958年に最初に出版されて以来です。更新されたペーパーバックは、元の版の投資の知恵を保持し、拡張された序文に彼自身の投資の第一人者である著者の息子ケンフィッシャーの視点を含みます。私は彼の普通株と珍しい利益を読んだ後、フィル・フィッシャーを探しました…フィルの技術を使用して得られたビジネスの完全な理解は…インテリジェントな投資コミットメントを行うことを可能にします。

引用元

投資家のヨットはどこにある

半世紀以上前に書かれた本ですが、現在も全く変わってないよねという、金融業界を知っている人にはわかる皮肉たっぷりの内容です。

本当に儲かるか不明の投資について、立場の違うそれぞれの視点から論じ、一方の仲介者が確実に儲けている現状を滑稽に描写した面白い本。

まさしく、「投資家のヨットはどこにある?」という内容。

ウォーレンバフェットさんのコメント
これまでに書かれた投資に関する本の中で、最もファニーな内容である。各テーマに関する多くの重要なメッセージを軽いタッチで解説している。

引用元

Audibleおすすめの読書方法

オーディオブックは紙の本と比べると内容の記憶という観点では劣ることが証明されていますが、繰り返し読書をするという心理障壁が低く、大事な部分をリピートして聴くということがしやすく、倍速再生もできるので読書時間を短縮させることができます。

また、3倍速で聴くことにより、脳の言語能力の箇所が刺激されるため、頭もよくなるということがわかっています。

そのため、オーディオブックを聴く際は是非倍速再生にチャレンジしてみてください。

Audibleは0.5〜1〜3.5倍速の中から速度を選ぶことができます。

\ 今なら30日間の無料体験ができます/

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